
東日本大震災によってお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地において救援、復旧等、困難な活動に従事しておられる全ての方々に心より敬意を表します。 被災地の皆様が、一日も早く安心して生活できることをお祈り申し上げるとともに、本協会と致しましても、義援金等、精一杯のご協力をさせていただきたく考えております。
さて、私たち大阪ビルメンテナンス協会は、平成23年4月1日に一般社団法人として新たな一歩を踏み出しましたが、この度、はからずも新法人の初代会長を務めさせていただくことになりました。身が引き締まる思いと同時に、職責をしっかり果たしてまいりたいと決意を新たにしているところです。役員、会員各位におかれましては、何卒お力添えを賜りますようお願い申し上げます。
今後、会長として協会を運営するにあたり、まず、「会員としてのメリットを拡充」したいと考えます。ご案内のとおり、本協会は一般社団法人として、また全国ビルメンテナンス協会は本年6月1日より公益社団法人として再出発します。本協会の会員は、同時に全国ビルメンテナンス協会の会員でもありますので、一般社団法人、公益社団法人、いずれのメリットも享受できます。このように、双方のメリットを最大限に活用し、より一層魅力溢れる協会とすることで、会員増加による組織力強化に繋げたいと考えています。
2番目は、「労働災害、通勤災害の根絶を目指した活動」を行うことです。業界で働くお一人おひとりが安全に日々を過ごしていただくことは、結果として労災収支改善にも繋がりますので、従来から実施している啓発活動等を強化していきます。
3番目として、「情報発信を拡充」させることを考えています。OBMマンスリーやホームページの充実はもちろん、緊急時はFAXを活用すること等により、会員との情報連携を強化します。また、会員企業の発展に役立つ書籍刊行等も考えています。 4番目として、本協会が一般社団法人となったことを最大限活かして、「親睦事業、共益事業の更なる充実」を図っていきます。
5番目として、会員参加の「委員会、部会活動の更なる充実」を目指し会員と協会が一体となった事業運営を推進していきます。
以上の5項目を基本方針として任期の2年間を務めて参ります。会員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げます。











