中規模建築物の衛生状態の実態把握に関する調査協力のお願い

 全国協会は「建築物衛生法」における特定建築物の適用範囲の拡大を、厚生労働省に働きかけてまいりました。
 この働きかけを受けて、衛生管理方策の見直しに向けた動きの一環として、特定用途に利用される部分の面積が2,000~3,000㎡の、中規模建築物の衛生状態の実態を把握するべく、厚生労働科学研究「中規模建築物における衛生管理の実態と特定建築物の適用に関する研究」を実施しております。

  本研究の調査機関である、国立保健医療科学院が実施する調査は以下の3件です。
  ① 建築物の利用者アンケート調査(冬期・夏期)
  ② 中規模建築物の衛生状態の実態把握に関する調査
  ③建築物の環境衛生調査(空気環境調査)
  全国協会では、この調査への協力依頼をいただき、これをお受けいたしました。

 この調査は、中規模建築物における適切な衛生管理方策の検討に必要な基礎資料を得る事を目的としたものであり、業界の要望を実現するためには、一社でも多くの会員企業様のご協力が必要です。

 本アンケートは2全国協会より全会員企業様へ直接郵送にてお送りいたしますので、総合管理業にご登録している会員会社様には是非とも2ご協力お願い申し上げます。調査期間は8月下旬(予定)~9月28日(金)です。!

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